様々な個人セッションをご案内いたしております。
統合型ウェルビーイングセッション
統合型ウェルビーイングセッション
現実的な視点とスピリチュアルな側面の両面からクライアント様の心・身体・精神・スピリットの調和をとり、Well-beingへと導くための総合的なアドバイスを行っております。
様々な専門知識を融合させ、東洋と西洋の叡智を取り入れ、多角的なアプローチでお一人お一人の本質に寄り添ったサポートを行います。
クライアント様の内に秘めた美しさと調和を現実へと反映させ、より心身共に健康で洗練された豊かなライフスタイルへと導いてまいります。
セッション後、ご自身でも心身やチャクラエネルギー等のバランスを整えることができるよう、普段の生活に取り入れることができる方法をアドバイスいたします。
セッションを通して皆様のスピリットが癒され、心身共に健康で心から望む生き方を見つけることができますよう願っております。
統合型ウェルビーイングセッションで感じる様々な変化
セッションを受けられた方が次のような変化を実感されております。
- 対人関係や親子関係の改善
- 恋人やパートナーとより良い関係を築く
- ネガティブな環境を作り出している原因を知ることで、心身のストレスを軽減させることができる
- リラクゼーション
- 自分自身についてより深く知ることで、感情をコントロールできるようになる
- 様々な環境が原因で本来の自分自身から切り離されてしまった心を取り戻す
- 傷ついたカルマを癒す
- トラウマを癒す
- 物事が上手くいかない原因になっている古い思考パターンを手放す
- 自分らしく生きる
- 内なる声に耳を傾け、自己と対話し、自己の叡智を知ることで自分の天命に気づく
- 心身共に健康になることで、関わる人にも良い影響を与え、社会に幸せの循環をつくる
ヒーリングについて ~魂を癒すための最も自然で最適な方法~
心身のバランスを整えるために様々な方法があります。西洋医学、東洋医学、食事療法、スポーツ療法、音楽療法、瞑想…バランスを崩している原因を知り、その時々の状況に応じてご自身に最適な方法を組み合わせ、バランスを整えていくことが大切です。ヒーリング療法もその様々な方法の中の一つの選択肢です。スピリチュアル的なヒーリングは、宇宙や自然のエネルギーを使用してスピリットの領域からアプローチするため、魂を癒すための最も自然で最適な方法です。目に見えない領域から心身のバランスを整えていくことで、目に見える領域にも影響を与えていき、精神世界と現実世界、双方のエネルギーバランスを整えます。
料金
カウンセリング、心身分析、エネルギーヒーリング、セルフケアアドバイス、ライフスタイル提案などが含まれております。
各種料金
・60分 €66
・90分 €99
・60分×5回セッション €300
お勧めの受け方: 春分、秋分、夏至、冬至、年末年始等のエネルギーや体調か変化しやすい時期に。
※対面か遠隔での対面(Zoom等)になります。
初回限定料金
・初回限定個人セッション 60分 €55
初めての方にも安心して体験いただけますよう初回は特別価格にてご案内いたしております。
※対面か遠隔での対面(Zoom等)になります。
ご予約の流れと注意事項
お問い合わせフォームから、ご希望日時を第三希望までご記入の上、ご連絡下さい。お日にちが確定後、クレジットカード決済フォームをお送りいたします。決済していただき、ご予約が完了となります。
(注意事項)
※時差がございますのと万全な体調でセッションを行いたいため、恐れ入りますが日本時間のお昼12時から夜中までのお時間で設定させていただいております。なお、日付は限られてしまいますが、どうしても午前中しかご都合が合わない方はご相談下さい。毎年7月22日はお休みをいただいております。
※キャンセルにつきましては、こちらをご確認下さい。
マグダラの聖マリアの聖地巡礼
聖地巡礼プロジェクト ~再生と目覚めの旅~
美しい太古のエネルギーが流れるマグダラの聖マリアの聖地、南仏のサント・ボーム山塊。
この聖地巡礼プロジェクトでは、静かな祈りとヒーリングセッションを通して自己の叡智と対話し、心・身体・スピリットがより深く繋がり、次の人生のステージへ向かう「道開き」が始まります。
マグダラの聖マリアは、女性の自由、自立、天命を歩くことを力強くサポートします。
彼女の願いは、人々が自分の天命を悟り、愛をもって人生を歩んでいくこと、そしてその愛の光を繋ぎ世界に広げていくことであると伝わります。
聖地である洞窟教会は、訪れる人々の願いや信仰が光となって集まり、彼女のエネルギーが降りてきている場所でもあります。巡礼者が後をたたないのは、その美しいエネルギーに触れることで癒され、何かを悟り、学びを得るからなのでしょう。
彼女と皆さまを繋ぐ純粋な媒体になるよう努め、皆さまをこの地にお連れいたしております。
一人でも多くの方が天命を悟り、愛をもって人生を歩んでいけますよう心から願っております。
歴史を辿る
フランス南部に位置するサント・ボーム山塊。原生林に囲まれた森の中に聳え立つ崖の中に、自然の浸食によって形成された洞窟があります。この洞窟はマグダラの聖マリアの聖地として、またキリスト教における最も古い巡礼地の一つとして、今日まで世界中から数多くの巡礼者を迎えてきました。
プロヴァンスに伝わる伝説によると、イエス・キリストの昇天後の紀元47年、マグダラの聖マリアはキリスト教の迫害から逃れるために兄、妹、そして弟子たちと共に小舟に乗り、プロヴァンスの海岸に辿り着き、その地で最初の福音宣教者となりました。
マグダラの聖マリアは同船したラザレと共にマルセイユへ行き説教を行った後、一人でサント・ボーム山塊にある洞窟に籠り、約30年間祈りと瞑想の中で余生を過ごしました。彼女は1日に7回、天使たちに連れられ崖の頂上まで行き、祈りを捧げたと言い伝えられています。
死期を悟ったマグダラの聖マリアは下山し、共に迫害から逃れてきた聖マクシマンの住む近くの谷で亡くなり、その遺体は聖マクシマンによりサン・マクシマン・ラ・サント・ボームに埋葬されました。
こうして埋葬された場所は聖地となり、巡礼者が訪れるようになったのです。
8世紀初頭に起きたサラセン人との戦いでは、修道士たちは聖遺物を略奪と破壊から守るために様々な手法を施し、隠すことを決定しました。
その後は数世紀に渡り、遺物の特定について様々な議論が交わされました。
1295年、プロヴァンス伯シャルル2世によりこの地で本格的な発掘調査が行われます。その結果、初期キリスト教の聖人の遺物と思われる4つの石棺を含む墓跡群が発見されました。その一つには、マグダラの聖マリアの遺物であることを示す文章が書かれている石棺が含まれていました。
この発掘調査の結果を受け、当時の教皇ボニファティウス8世により遺物はマグダラの聖マリアのものであると公式に認められ、その保管がドミニコ会に委ねられることとなったのです。
シャルル2世は後に発掘調査を振り返り、「神の霊感による行動であった」と述べています。
聖遺物はシャルル2世の扇動により数世紀を経て建設されたサン・マクシマン・ラ・サント・ボームの教会内に移されました。
この世紀の発見以降、洞窟の礼拝堂はフランス国王やローマ法皇を含む多くの巡礼者が訪れるキリスト教の重要な聖地としての役割を果たしてきました。
今日、洞窟教会を管理するドミニコ会は、マグダラの聖マリアの巡礼者を信者もそうでない人々も同様に歓迎するという使命のもと、保護活動を続けています。

料金
マグダラの聖マリアの聖地であるサント・ボーム山塊にある洞窟と山頂、聖遺物を保管しているサン・マキシマン・ラ・サント・ボームにある教会を一緒に巡りながらセッションを行い、降りてきたメッセージをお伝えし、更なるスピリチュアルの覚醒のためのお手伝いをいたします。
一名様ご料金合計 €400
二名様ご料金合計 €700
三名様ご料金合計 €900
※上限三名様までとなります。同伴される18才までのお子様は無料です。
※注意事項をよくお読みになってからお申込み下さい。
※キャンセルにつきましては、こちらをご確認下さい。
送迎場所と所要時間
送迎場所: Mandelieu la Napoule駅
Avenue Du 23 Août, 06210 Mandelieu-La-Napoule, France
所要時間: 約8時間。お車にて行きは約2時間、帰りは約1時間半です。
その他の送迎場所に関しましては、ご対応できかねる場所もございますがご相談下さいませ。
注意事項
- ご希望日に沿えるよう、可能な限りご希望日の2週間前までにお問い合わせフォームからご連絡をお願いいたします。ご連絡をいただいた後、日程のご相談を行います。お日にちが確定後、決済していただきご予約が完了となります。
- 洞窟教会まで40分ほど、山頂まではそこから更に40分ほど山登りいたしますので、ご自身の歩きやすい格好でお越しください。道は比較的歩きやすいですが、勾配と所々岩場があります。
- 天気が変わりやすいため、雨具を必ずご持参ください。山道ですので、傘よりレインコートの方が歩きやすくてお勧めです。
- 安全に配慮いたしておりますが、万が一の事故やご病気は自己責任となりますこと、ご了承下さい。
- 渋滞状況により所要時間が前後いたします。
- 山登りの際のお飲み物はこちらでご準備いたしますが、お食事料金は含まれておりません。事前にサンドウィッチ等軽食をご用意いただくか、途中サービスエリアにお寄りいたしますので、そちらにて購入できます。
- フランスの祝日、7月22日はお休みいたしております。
- 当方が急な怪我及び発病した場合、山火事等不測の事態がありました場合はすぐにご連絡申し上げます。山火事等の災害や入山規制があった場合は、州がWeb上で公開しているハザードマップに従います。以上の理由により入山を断念する場合もございますこと、ご了承ください。7月、8月に乾燥が続き山火事の恐れがある場合、入山規制がある週がございます。
- ご予約のキャンセルにつきましては、こちらをご確認下さい。
- その他ご不明な点等、ご質問がございましたらお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせ下さい。